ロシア雑貨にあこがれて。

マトリョーシカを追いかけて2008年5月にモスクワへ行ったそうこの記録。初めてのロシアHOWTOブログ。
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北京空港にて。


北京空港で何があったのか、
いきさつは、前記事を参照ください。
さて。すごく大変だったことが二つ。
・国際電話のかけ方が分からない。
・モスクワで預けた荷物は、私たちの乗る便が変わった今、どうなっているんだろう。

北京空港は、オリンピック前だからなのか、チェックは厳戒態勢。
空港自体は、とっても、イメージアップを図っているっぽい。

空港の案内係として、若い女の人が、至る所に立っている。
親善大使のように特別な感じの人もいる。
国際電話機の近くには、学生さんのアルバイトのような本当に若い子が、ニコニコして待機している。彼女たちは皆、英語が堪能のようだ。
しかし、問題は、私たちが言語に不自由だ・・・・。
いや、それでも、電話の件は、まだ用件が用件なだけに、お互い分かりやすかった。
ただ、誰も正確に日本の国際電話番号(市外局番のようなもの)を知らないのが問題でした。
案内所を何箇所も、アルバイトらしき女の子と一緒に駆けずり回り、その度にチャレンジするも、「そんな番号存在しない」のアナウンスの嵐。
彼女は交代の時間になってしまい、去っていきながらも友好的だった。(結局は有能な案内嬢に最後出会えて、国際電話の日本語ガイダンスダイヤルを教えてもらい、事なきを得ました)

次に、荷物。
普通ならモスクワから大阪まで直で運んでもらう。経由するからと言って、荷物を北京で一度受け取ることはないはずである。
けど、便が変わった今。
・荷物だけ先に乗るはずだった便で大阪に戻ってしまうのか。
・北京で受け取らないといけないのか。
・モスクワへ戻ってしまうのか。
何個か、考えられるパターンがあり。状況を聞きたい。けど、それを誰にどこで聞けばいいのか、だいたい、それを案内嬢に説明する語学能力すら、私たちには無かった!!
この時ばかりは、マジで英語が出来ない自分を疎んだよ・・・。
日本語を話せるスタッフが一人くらい、この空港内にいるだろうと「ジャパニーズランゲージが喋れるスタッフは??」と聞いても意味が通じませんでした。なんて言ったら通じたのかしら。これはいまだ未解決。

最終的にどうしたかって、まっきーが凄かった。
「私たちは、○○と言う便に乗れず、△△と言う便に乗ることになりました。カバンは、どの便に乗ってるの??」
っていう感じのことを。
なんと。
図解した!!!そして、それが通じたのよ!!
絵って凄い。絵の前に言葉はひれ伏さなければいけない!(大げさ。笑)
だいたい、絵がまったく描けない私には、そんな図解すると言う発想が無かったもんね!!まっきーバンザイ!!
実は、私は結構早い段階で匙投げて、「日本に帰ってから状況確認すれば良いやん」とか言うてた(爆)

図解が通じて、それが分かるであろうスタッフに聞いてくれて、北京に留まってるよ!と図解してくれて。「○時くらいに、この場所に取りに行ったら出してくれるから」と、教えてくれて、「それまで時間があるから、ご飯、どこかで食べてくれば良いわ!」と私たちの空腹の心配までしてくれた、案内嬢に多謝。

行きの飛行機で中国人に入国審査カードのことを色々教えてあげたことが、帰りのここで帰ってきたんだわぴかぴかなんて感動した。

そして疲れ果て、空港のその辺の椅子に座って、何時間も、うつらうつらすると言う「え、大丈夫なん、それ」と言うことを成し遂げたりする。

でも結局。
最後、中国のアバウトさを思い知らされたんだけど、
荷物は、受け取らず、そのまま運ばれる、とチェックイン時に言われちゃう。
しかも、もちろん、そこの確認でさらに30分くらい待たされたりした。
誰だ、嘘言ったの・・・

とりあえず、経由するってことは、そういうことも起きるということを、
他の人にも知っていただきたい・・・
私も、2度目は、もっとスムーズに出来ると思う。
あってほしくないけど、そんなの(笑)
経由地北京にて。 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

中国国際航空事情

毎回、ブランクがあって申し訳ないです。
書こう書こうと思うけど、なんか、満足した旅ってネタにしづらいねぇ(笑)

でも、まだまだ日々、思いをはせるロシア。
先日も久々に会った友人に「ロシア行ってきてん〜」って言って驚かせました。
しかも、ツアーではないと言って、さらに驚かせ。
ま、ガイドさん4時間で、満足しましたよ。ただ、乗換えが・・・

一度、このブログに、今度8月に私たちが行ったルートと同じようにして、モスクワ行かれる、と言う方がいらっしゃいましたので。
今から書こうとしているものも、もっと早く書ければよかったんですが、読んでくださっていれば幸いです。心構え程度に。

実は、帰りの北京空港で、ちょっとエライ目に会いました。
終わってしまえばネタです、良い経験したなぁ〜と思えますが、最中は中々、一日で老けた、と思う始末(笑)

簡潔に言うと、モスクワ→北京→大阪の、乗換えで、北京→大阪が予定していた飛行機に乗れず、半日、北京空港で足止めくらいました。

行きのモスクワ着も遅れましたけどね。事なきを得ましたが、帰りは駄目だった、って言う・・・・。
ちょうど、四川の地震の直後だったのが関係していたかどうかは、今でも不明。
とにかく、到着が1時間遅れ、経由のチェックインに間に合わなかったのです!!

チェックインカウンターで中国人のお兄さんがサラッと「クローズした。向こうで処理しろ」って別のカウンターを指差す。
この時点で、私たち、意味がわかっておらず、素で、言われるがままにそっちへ行く。
言われたカウンターに行くと、「いや、無理やから。」とか言われる。
「え?あっちで、こっちに行けって言われてんけど」と返すが、相手にしてもらえず、もと来たカウンターへ戻る。
戻ると、
「だからぁ」っていう感じで、お兄さん。
「この便のチェックインクローズしたんやってば!次は明日!!」やっと理解。
「は?クローズ!?」
「そう。で、明日」
「明日!?」
「そう。」
「なんでよ!!!」
と、まぁ、このあたりはもちろん英語ですが(笑)
もぅ、超発音良く、クローズだ、トゥモロだ、WHYだと最終的に切れ口調で言ったら、何故か
「あ、ちょっと待って。夕方にあるわ。」
と調べてくれて、それに振り替えろ、と言われる。
初めてのことで、今でもよく分からんのだけど、延着でそれは、航空会社のミスだから、無料で振り替え出来たのだと思う。

振り替え自体は、最初にお兄さんが「あっちで」って言ってた会社の総合カウンターで、あっさりすぐに出来たのですが。

それが朝の8時半くらいかな?(北京時間で)。そっから夕方って・・・果てしなく時間を弄ぶ。
しかも、昼に帰ってくると思っている親が心配するよ、親が・・・電話しなきゃ・・・

・・・電話!?国際電話!?そんなん、もちろん、かけたことない!!

しかも、そんなかけ方とかを書いてそうな、ガイドブック類を帰りだから、もぅ帰るだけだからと、イッサイガッサイ、バゲッジに詰めました私たち!

って言うか、バゲッジ!!!
私たちのバゲッジどこですか!!!

と、波乱の話は、無駄に文章長くなってしまったので、次記事で。
モスクワ旅行日記 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

ロシア旅行日記5月16日。

この日の計画。
「ベルニサージュが駄目そうなら、観光をしよう。」
キャリバを持って、ベルニへ。→敵前敗退(笑)しかも、財布持ってないことにベルニの入り口直前で気づく私。観光へ行くにはキャリバはいらないのでホテルに戻ると素でテーブルの上に財布を放置しておりました。愉快なそうこさん(笑)

クレムリンや、有名な玉ネギ型のドームに入るには、入場料が取られます。
それを事前に知ったまっきーの反応
「えぇ!?(←嫌そう。もぅ、入らなくて良いんじゃないかと思ってそう)」
いやいやいや。さすがに、さすがに、マジで買い物に来ただけでは、日本に帰ってから体裁が悪かろう。と。「何しに行ってきてん」のツッコミにも堪えられるよう、一応、観光もしようよ、と。
説得して行ってきました(笑)
クレムリン入場300P(1300円くらい)
有名らしい、クレムリン内「武器庫」へは別途お金がかかります。
軍事マニアでもないので特に興味がない私たちは、そちらはパスしました。
この辺りは、ガイドブックを読みながら行くと、まぁ、興味が持てると思います。
日本で言うならば、倉敷の大原美術館のように、広い敷地の中にいくつも建物があって、それぞれに所蔵品が見れる、と言うところでしょうか。
ただ、商売っ気はあまりなく、導線とか、誘導とかあまりないです。
どこが入れる建物か、とかいまいち分かりにくいですが、チャレンジして覗いてみたら、「あ、ここは入れるのか。じゃあ、見よう」と思うのも楽しい。
どの建物も、いわゆるロシア正教の宗教的なもので。
どの建物の中も、壁一面がありとあらゆる場面を描いたフレスコ画。
フレスコ画が!あたり一面!(大興奮)
この辺、芸術マニアの血が騒ぎました。
クレムリン内部

たまたま入った建物で、たまたま賛美歌を歌うグループの催しがあり、すごく厳かな雰囲気の中、素敵な賛美歌が聞けたり。超満足。
写真は、「その2」で色々アップしますね。
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ロシア関連おすすめ本

カナカナのかわいいロシアに出会う旅」井岡美保・著。
一番参考になりました。


ロシアのかわいいデザインたち」井岡美保・著。
友達をこれで洗脳した(笑)


るるぶロシア
これ一冊はまず熟読が必要。


ロシア語の本
JTB発行。持って行くと良い一冊。


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