ロシア雑貨にあこがれて。

マトリョーシカを追いかけて2008年5月にモスクワへ行ったそうこの記録。初めてのロシアHOWTOブログ。
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ロシア旅行1日目。5月13日。その3。

時差がある分、余分に日記がプラスされてると言い訳したい(笑)
一日に色んなことがあったのー。
初めてこのブログにお越しになった方は、その1からご覧くださいな。

さて。遅れながらも、ロシアに無事到着。
さっさと、パスポートコントロール済ませて、送迎の人に会いたい!!安心したい!!
そんな私たちの気持ちとは裏腹。
旧ソ時代の並ぶ習慣がこんなところに!?と思うほど、ロシアのスローペースをここで味わう。パスポートコントロールの列に、余裕で1時間は並んでいた・・・。あれほど待たされたのは、初めてだわん。
その後に何もつかえてないならボーっと待ってられるけど、送迎の人が、こんだけ遅れているのに、いるかいないか、いなかったらどうしよう!?っていう瀬戸際だったので、イライラ×2しながら、待つ。

スーツケースの受け取りにも焦ってうまく取れないでいると、隣の男の人がヒョイっと取ってくれた。レディーファースト万歳(笑

現地の旅行者の人がロビーまで迎えに来てくれてて。
その旅行者の空港窓口までつれてってくれて。
ドライバーさんに「来たよー」って電話入れてくれて。ドライバーさんすぐ着て。
ふたりとも、全然イライラしてなかったし、優しくしてくれた。
こっちばかりが焦ってたのかしら??これくらい慣れっこなのかしら?
こうなることは分かってたのかしら??聞く術がない。

ちなみに、ドライバーさんが若い男の子でした。
学生さんのアルバイトかなー?って思った。
新車のような普通車に乗せられ、運転が若干不安だったので、車買ったローンをアルバイトで返そうと頑張っている!と勝手に想像(笑)
彼を弁解するならば、素でレディーファーストで私のスーツケースを出会い頭、持って移動してくれたことでしょうか。同行者まっきーの方がカバンが小さいため、この行為は、帰りの送迎でも一緒でした。レディーファースト万歳その2(笑)

現地時間、8時を回っていましたが、まだモスクワは夕方のように明るく。
時速120キロ以上ですっ飛ばして30分くらいでホテルに着いたかと思いますが、道中、「全然夜でも歩けそうやなー!」と私とまっきー。ダメ、こーゆー人、痛い目に会います(笑)
ただ途中、ホテルの近くで、一箇所だけ、危ない雰囲気醸し出してる地域があって、私たちの抑止力になりました。
のちに「あれ見てなかったら、絶対私らホンマに夜中もウロウロしてたよね」と、まっきーと、あの光景を見せてくれたドライバーさんに感謝(笑)

ま、そう言いつつも、ホテルついて、荷物置いたのが10時くらいだったと思うんですが、余裕で「よっしゃ、探索しよう!」と外に出ましたが(笑)ま、でもすぐ戻りましたけどね、あまりに寒くて。

ホテルに戻って、飲み水(ロシア式に炭酸水買ったよ☆まっきーは普通のん。笑)だけ買って、ネットコーナーでふたりとも「buji tsukimasita」とローマ字で家族にメールを送って、部屋に戻り、お風呂入って寝る。

長い一日の終わりでした。
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